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焼杉 焼き板

耐久性のある外壁でお勧めなのが『焼き板』『焼杉』です。



杉の板をしっかり炎で焼き、板の表面を炭の層にしたものです。

西日本ではよく見かける外壁ですが、東日本では珍しいようで、以前、関東から当社を視察に来られた工務店さんから、

「火事にでもあった建物ですか?」

と聞かれたことがあります。



『焼杉』の表面を炭と考えれば、土と並ぶ究極の建築材料と言っていい!

とは、有名建築科の藤森先生の著書にもあります。


なぜなら、土も炭もこれ以上変化せず、状態を保っているからです。

考古学が教えてくれるように、土の中に埋まった炭は、何万年経ってもそのままの形で発掘されます。

イニシャルコストが安く10数年で塗り替えが必要なサイディングの壁より、40年貼り替えの必要が無い『焼杉』がランニングコストの面と美しさからお勧めです。

キワドい2人

昨日、TBSのドラマ取材班の方から「秋からのドラマの木材倉庫のセットを製作したいので協力してほしい」との電話を頂きました。

ビックリです!

9月から放送予定の『キワドい2人』という田中圭さん&山田涼介さん主演の刑事ドラマです。

金曜ドラマ『キワドい2人-K2- 池袋署刑事課神崎・黒木』

セットを作るのに当社の木材倉庫を参考にしたいとのことで、木材倉庫の事、そこで行われる仕事の事、設備のことなど色々と聞かれました。

※弊社倉庫のGoogleインドアビューをご参照下さい。

天下のTBSさんが当社のHPにたどり着くなんで驚きなのですが、それだけ、木材倉庫を管理している工務店が減ってきていると言う事なんでしょうか。

木にこだわる木造住宅を建てる工務店には木材倉庫は必須だと思うのですが・・・


どんな風に放送されるのか楽しみですね。

めでたい

当社の屋根工事(瓦を葺く工事)を担当していただいている平野瓦工業所の平野社長より『いぶし瓦の鯛のパズル』をいただきました!



パズル大好きな私ですが、組み立てに結構時間がかかってしましました。(T T)


  ↑ 弊社キッズコーナーに置いてありますのでチャレンジしてください。

当社ではセメントの瓦ではなく、粘土の瓦をお薦めしております。

長い年月、大切な住まいを守る屋根は耐久性の高い『粘土瓦(ねんどがわら)』がメンテナンス費用もかからずお得です。


これから梅雨の時期に入ります。

雨が降ったら傘を差します。

なぜなら服や体を濡らしたくないからですよね。


建物に屋根がついているのは、私たちと同じように外壁などを濡らしたくないからです。

そう考えるの最近の屋根が短かったり、軒が無い『軒ゼロ住宅』って心配になりますね。

せっかく雨季のある日本に家を建てるなら、屋根の大きな家を建てましょう!

建て方

 本日はお日柄も良く『上棟』を執り行わせていただきました。

 ↑ 平屋の新築現場

今日はとても暑く、夕方には大工さんたちの顔は真っ赤に日焼けしてしまいました。

暑い中、大工さん達と一緒に食べるアイスは最高でした。

無事の棟上げ おめでとうございました!


日本っていいな

 本日、地元岡山の経済情報誌『VISION岡山』の取材を受けました。

弊社、定期的に新聞折込をさせて頂いているチラシ『おかえりなさい木の家』が20回目を迎えたと言うことで、その取り組みについての取材でした。

 ※当社のホームページでも紹介しています。ご覧ください。


記者の方にもお伝えしたのですが、その取り組みを始めた理由は二つ、

『日本の伝統文化や風習を木造住宅を通して残していきたい。』

『建築業や木に携わるものづくりの仕事は素敵だと伝えたい。』

という思いからです。


そのきっかけになった事件?が数年前にありまして、それをご紹介いたします。

弊社は全国各地の工務店さんとお付き合いがあり、お互い情報交換、技術交換をしながら切磋琢磨しております。

お互いの会社や現場を見せ合うことも多く、ある日、四国で有名な工務店さんの社長さんとスタッフさんの方々が弊社の見学に来られました。

弊社の完成物件をご案内したところ、スタッフさん(年間20棟以上販売されているという営業さん)が突然、『床の間』に座ってスマートフォンをいじり始めたのです。

 ↑ 畳床(たたみどこ)の床の間がある和室

それを見かけた四国の社長さんはスタッフさんを叱ってくださったのですが、そのスタッフさんはなぜ叱られたのか分かっていなかったようでした。

後からお話を聞くと、そのスタッフさんは和室のある住宅を販売したことが無く、『床の間』のことを知らなかったようで、特にご案内した建物の『床の間』が『板床(いたどこ)』ではなく、『畳床(たたみどこ)』だったため座られたようです。

建築に携わっている人が『床の間』を知らないなんて・・・

笑えない笑い話のようですが、実話なんです。



大学の建築の教授に伺うと「学生でも時々ある話」のようでして、建物を見学する際、よそのお宅にお邪魔する際など、

「敷居を踏む」

「畳縁を踏む」

という学生さんが増えているようです。

その原因としては、住宅から和室が無くなったきているため、日本の住文化を伝える機会が減っているからではないかと言うことです。

弊社は、住教育とはいきませんが、日本人が大切にしてきた風習やしきたり大切にしていきたいと考えています。

それをお伝えする手段の一つとし『おかえりなさい木の家』を継続していきますので、是非一度ご覧いただければ幸いです。

板金職人はカッコイイ!

弊社の協力業者さんであり、板金工事をしていただいているイケメン集団『山下板金』さんの若社長さんから『バッタ』を頂きました!


 ↑ かわいいと社内で評判!

『銅(どう)』と『真鍮(しんちゅう)』でつくられたこのバッタ。

シンプルに見えますが、丁寧な仕事がされてあり、彼の技術力の高さとセンスが垣間見えますね。

板金職人とは金属の板を加工するプロのことです。


私たち建築業において、板金という仕事の役割はとても大きく、雨漏りをさせないことが使命となります。

また、金属板を切ったり曲げたりして様々な形状に加工して、屋根や雨樋、外壁を美しく強く仕上げることも大切な使命です。

  ↑ 彼らが仕上げてくれた板金の屋根(特に三角の円錐部分に高い技術力がうかがえます。)

日本の長い伝統から養われた技術と知識で、建築物を美しく仕上げる板金という仕事ですが、景気に影響を受けにくい仕事ともいわれています。

それは日本になくてはならない仕事であり、技術が無いとできない仕事なので、将来的にも安定している仕事と言われています。

これから中古住宅の流通が活性化されリフォーム需要はまだまだあると思われますので、技術を身につけたい若い方にはお薦めの職種ですよ!

祝地鎮祭

 本日はお日柄も良く地鎮祭を執り行わせていただきました。

潮風香る素晴らしい立地、雲ひとつない快晴の下素晴らしいスタートを切ることが出来ました。


おめでとうございます!

新入社員作成のピクトグラム


 なかなか先の見えない新型コロナウィルスについて弊社では様々な取り組みを社員一丸となって取り組んでいます。

その取り組みを分かりやすくしよう!ということで社員がつくったのが『ピクトグラム』

『ピクトグラム』とは、何らかの情報や注意を示すために表示されるサイン(視覚記号)のことで、絵文字の看板として、駅や空港などの公共空間で使用されているアレです。

 ↑社員はマスク着用にてお仕事をさせて頂きます。


これをつくってくれたのが、この4月に新卒入社した大工見習の小嶌君。

素晴らしい才能ですね。

 ↑ 十分な換気を行っています。

 ↑ 現場・訪問先から帰ってきたらうがい手洗いをしっかりします。

 ↑毎朝、検温を行います。


などなど、可愛いイラストを描いてくれました。

手先が器用な小嶌君、将来どんな棟梁に育っていくか楽しみです。

弊社の『新型コロナウィルス感染症対策』についてご覧ください。




 ↑受付カウンターでは、飛沫感染防止策としてアクリルパーテーションを設置しています。
  頭をぶつけないよう気を付けて下さいね。

鳴釜神事(なるかましんじ)

本日はお日柄も良く『地鎮祭』を執り行わせていただきました。

今回の地鎮祭は通常の地鎮祭と少し趣が違い、『吉備津神社(きびつじんじゃ)』の『鳴釜神事(なるかましんじ)』を体験させて頂きました。

 ↑ 『祝詞(のりと)』はタブレットで! 時代ですね~

『鳴釜神事(なるかましんじ)』とは、薪により火力を上げた釜(かま)の上に蒸篭(せいろ)をのせ、お湯を沸かし、その中にお米を入れていき、釜を焚いた時に鳴る音を聞く?神事のことだそうです。

 ↑ この中にお米を3回入れます。

 ↑ 蒸篭の中はこんな感じでした。※神事が終わったと撮影させていただきました。

私たち参列者が釜にお米を入れるとボワ~ンと釜の中が共鳴するような不思議な音が響き渡ります。


また、祝詞(のりと)が読み終わると音がしなくなるという何とも不思議な体験をさせて頂きました。


お天気は生憎の雨でしたが、「雨降って地固まる」の通り、しっかりとした地盤の上に素敵な建物が出来るのが楽しみです。

おめでとうございました!

新型コロナウイルスを含む感染症の予防及び拡散防止対策

お客様各位

『新型コロナウイルスを含む感染症の予防及び拡散防止対策』について

平素より森本工務店をご愛顧いただきまして、誠にありがとうございます。
森本工務店では、『新型コロナウイルスを含む感染症の予防及び拡散防止対策』を行っております。ご理解のほどよろしくお願いいたします。

① アルコール消毒液を設置しております
ご来社される際は手指のアルコール消毒を行っていただくようお願いします。

② スタッフはマスクを着用させていただきます  
対応スタッフは、極力マスクを着用し、咳エチケット、手洗い・うがい、アルコール消毒液の利用を徹底いたします。

③ キッズスペースについて
お子様の感染予防のため、キッズスペースのご利用・おもちゃの貸出は、禁止とさせていただきます。
④ イベント開催について
お客様の安全を考慮し、不特定多数が参加する合同型セミナーや予約不要のイベントは当面中止とさせていただきます。
予約制のイベントは、1家族のみで重ならないようご案内いたします。

感染予防の観点から、発熱やせき等体調のすぐれないお客様はご来社をご遠慮ください。

皆様と社員一丸となって、この難局を乗り越えましょう!