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親子二代でご新築ありがとうございます。

本日はお日柄も良く地鎮祭を執り行わせていただきました。

こちらのお施主様、弊社で23年目に新築させて頂いたお施主様のお子様です。

当時小学生だったお子様が、今、親子二代で森本工務店でご新築いただくことになりました。

地鎮祭にはご両親様にも同席して頂き、その際お母さまから、

「森本工務店さんで建てることになるなんて、わが家をよっぽど気に入っていたのね~」
とおっしゃて頂きました。

とても感激しました。

長年、この仕事を地元でさせて頂いていると、親子二代、三代と続けて家を建てさせていただくことが増えてきました。

本当にありがたいことです。

この感謝の気持ちを忘れず、価値ある住まいを創り続けたいます!

おめでとうございました!


スタッフが美味しくいただきました。

本日、弊社スタッフが『おはぎ』を買ってきてくれました!

 ↑ 出来立てのホヤホヤです。




先週『マツコ&有吉 かりそめ天国』というTV番組で、地元玉島で有名な『甘党の店 やまと』が紹介されたそうなのですが、そこの『おはぎ』です。


甘さ控え目でとても美味しいのですが、1個70円とリーズナブルなので行列が絶えません。

大きさもちょっと小ぶりで食べやすく、何個でもいけちゃいます。

 ※主治医からあんこは控えるように言われているため、ホントは何個でもいけません。(T_T)


テレビの影響か、今日はいつも以上に並んでいたみたいです。

こちらは店内で手作業で『おはぎ』をつくっているそうです。

家づくりと一緒で、手作りのものって良いですね~

日々精進

新入社員大工2人が練習用に刻んだ木材を先輩社員大工や現場監督たちがチェックしています。

 新人2人にとって歳の近い先輩大工がいてくれるのは、とても安心につながるようです。

先輩大工にとっても刺激になっているに違いありません。

彼らが棟梁として一軒任されるようになるため。全社員でバックアップしています。

頑張れ~! 

ただ今修行中

 弊社の第三倉庫からコンコンと木を刻む気持ちいい音が聞こえてきます。

倉庫内を覗いてみると、今年4月に入社した大工見習の小嶌君と馬塲君が、自分たちの仕事を終えた後、腕を磨くために、木材を刻む練習をしていました。



先輩棟梁から指導され、毎日研いでいる『鑿(のみ)』を使って孔をきれいに開けています。

最近の多くの家づくりは既製品の多用により簡単になっているため、『鑿(のみ)』や『鉋(かんな』など『手道具』を使わなくても完成してしまいます。

しかし、当社のように本物の木材を使用する場合には、大工さんの『手道具』を扱える技術が必要になってきます。

その技術は一朝一夕には身に付きません。

毎日の積み重ねが、将来の自分をつくっていきます。



頑張れ小嶌君!馬塲君!

お施主様ご家族に喜んでいただく住まいを提供するために!

建築学科のためのインターシップ

 本日は久々のインターンシップを開催させていただきました。

新型コロナウィルス感染症の対策を取るため、地元岡山県内在住の学生さんのみを対象として開催させていただきました。

インターンシップの目的は大きく分けて2つあり、1つは学生さんたちに建設業、特に木造、工務店について理解してもらう事。

2つ目は就職活動に役立てていただくことです。

今回も、総務課人担当の梨奈さんを中心に弊社の若いスタッフが頑張ってくれて、企画運営を実施してくれました。

今回のインターンシップは、ワークショップを通して課題をクリアしていただき、仕事の流れを体験してもらいました。

 ↑ 木造の構造強度について試験中の学生さん達


5名の学生を2つのグループに分け、発表内容を競っていただきました。

ワークのテーマは『人が集まる古民家ショップを企画せよ』です。

観光地にある古民家を改装し、お店をリニューアルオープンさせるまでの企画案を競ってもらいました。

 ↑ 大工経験を活かしてサポートする営業課 秦野君

お店を繁盛させるためには、どういった仕掛けを設計に盛り込むか?

木を大切にする森本工務店らしさを、どう現場で表現するか?

お客様が集まり、楽しんでいただける空間をどのように創造するか?

などなど、普段私たちが仕事を通してお客様に伝えていることを、同じように考えてもらいました。

 

 ↑ ムードメーカーの二級建築士 営業課 西森君

どのグループも、ワークに取り組む姿勢、プレゼン内容が素晴らしく、感動しました。

そして、それ以上に弊社の若いスタッフの頑張りに頭が下がる思いがしました。

今後も、このような取り組みを通して成長していってくれると嬉しいです。

みなさん、お疲れさまでした。

小学生からのお礼の手紙

 本日、地元小学校2年生の子供たちからお手紙をいただきました!

先日、当社に会社見学に来てくれたのですが、そのお礼ということです。


毎年恒例の、『生活科“町たんけん”』という社会見学の授業があるのですが、

地元の企業を廻って工場見学をしたり、働く人の話を聞いて社会勉強をするようです。



子供たちが書いてくれた手紙と一緒に『アマビエ』のイラストも同封されていました。

新型コロナウィルス退散を願ってのことと、社員一同感激いたしました。

ありがとうございました!

 本日は建築士の法定講習ということで、朝9時30分~17時50分まで、みっちり勉強してきました。



国家資格である一級建築士、二級建築士、および木造建築士は、原則3年以内ごとに定期講習を受けなければなりません。

講習を受けてみて、改めて建築士の仕事って大変だけどやりがいがあるな~と感じます。

本日の講習のテキストにこんなことが書かれてありました。


 建築士は、建築物の設計や監理を通して、国民の生活や社会活動を支えようとする職能を持つものであり、社会的にも認められる存在である。

また、建築士会会員倫理規定にもあるように、建築士は専門技能を生かして、地域社会に貢献することができる職能である。

環境問題や少子・高齢化社会における諸問題に関しても、建築士ならではの問題解決につながる提案を行うことが出来る。

 また、人を育てる環境づくりは、建築を抜きにしては成立しない。建築士は独自の知識とアイディアで、社会のリーダーとなることを期待されている職能を持つ者であることを忘れてはならない。


とありました。

 講習の最後には、試験があるのですが、講習と試験を通して建築士としての知識以上に、建築士としてもモラルが大切ということが思い知らされました。

建築士の名に恥じないよう頑張ります!

祝地鎮祭

本日はお日柄も良く地鎮祭を執り行わせていただきました。

祭事の前後で、少量の雨は降りましたが、心配された台風の影響を受けることなく無事神事を納めることが出来ました。

『雨降って地固まる』 ということで、素晴らしいスタートを切ることが出来ました。

おめでとうございました!

夏ノ暑サニモマケヌ丈夫ナカラダヲモチ

毎日暑いですね~

現場で働く大工さん、職人さん、現場監督たちは、暑さ対策とコロナ対策を施して、安全に現場を進めてくれています。

本日の現場は、食品の製造工場。

ということで、『衛生キャップ』を頭に被っての作業でした。


お施主様のリクエストにお応えし、なんとか本日無事完了しました。

店舗、工場の工事も当社にお任せください!

お庭のある生活

先日、次女の友達が我が家(厳密には同敷地内にある祖父の家)に泊まりに来ました。

料理をしたり、おしゃべりしたりと楽しい時間を過ごせたと聞いてます。

娘から、彼女たちが浴衣を着て庭で撮った写真を見せてもらったのですがビックリ!

我が家の庭がこんなに奇麗に見えるなんて!

 ↑ 庭が大きく見えます!

 ↑ 柿の木の下で

やっぱり庭のある生活って良いですよね。

草を抜いたり、水やりをやったりと色々手間はかかりますが、外出自粛の昨今、家で楽しく過ごすには、家の中の空間も大切ですが、家と外をつなぐ空間も大切ですね。

 ↑ 当社施工例(網代に組んだ木塀)
 
新築をお考えの際、ぜひ外構費用(お庭や塀にかける工事金)も予算に入れて資金計画をしましょう。

 ↑ 当社施工例(ウッドデッキ)

建物や敷地、お施主様の暮らしに合わせた外構計画をご提案いたしますので、当社スタッフにお気軽にお声がけ下さい。

 ↑ 当社施工例(パーゴラ)