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入社式

 本日は当社の入社式でした。

本年度は、大工2名、営業1名の新卒者が仲間になります。


大工の2人はモノ作りが大好きな男の子。

社内研修終了後は現場に行き、先輩棟梁に付いて腕を磨きます。

彼らには記念品として『さしがね』をプレゼント。

 ↑ 尺貫法の曲尺(さしがね)

『さしがね』は大工仕事をするには欠かせない道具です。

直角の定規に目盛りが刻まれており、表側には通常の目盛り、裏側には、表目を√2倍にした目盛り「角目」や円周率で割った目盛り「丸目」が刻まれています。

これにより、長さだけでなく、角度などを測り部材を様々な形に墨を付けて加工できます。

もちろん当社の『さしがね』はメートル法ではなく尺貫法の数字が刻まれています。

尺貫法:1尺(しゃく)=0.303m、1寸=3.03cm

これを駆使して、なんでも創れる大工さんを目指します!



営業の1名は、在学中に二級建築士の資格を取得した頑張り屋さんです。

彼には、岡山県産材ヒノキで出来た『名刺入れ』をプレゼント。


 ↑ 左:新入社員の新品、 中:私の6年物 右:1年物

とても良い香りがします。

使うごとに風合いと愛着が増してきますね。

一日も早く、沢山のお客様に名刺をお渡しできるよう頑張ってくれるはずです。

みんな一日も早く先輩写真のような技術力のあるプロになって欲しいですね。

頑張れ3人、巨匠と呼ばれるその日まで!

祝 上棟

本日はお日柄も良く上棟を執り行わせていただきました。

現場に入ると木の香りと大工さん達がトントン木を叩く音が気持ちい良いですね~


大工さんが叩くものと言えば金槌(かなづち)・トンカチですよね。

『槌(つち)』は、鑿(のみ)を叩いたり、釘を打ったり、道具を手入れする用途に使われます。

鑿(のみ)を叩く『槌』は「玄翁(げんのう)」と呼ばれているんですよ。



 ↑ 釘を打つための『金槌』を持つ若手大工さん

大工さんが道具を駆使してつくる木造住宅っていいですね。

おめでとうございました。

ひとつ拾えばひとつ綺麗になる

桜も開花し、すっかり暖かくなってきましたね~

毎朝の行動パターンも気持ちよく動ける気がします。

私の朝の行動パターンですが、7:00過ぎに会社の鍵を開け、窓を開けて空気の入れ換えを行います。

その後、朝礼までの間、社員と一緒に会社周辺道路のゴミ拾いをします。


毎朝、道に落ちているゴミを拾っても、次の日には、また別のゴミが落ちています。

なんだか、悲しくなってきますが、最近では落ちているゴミを拾いながら、

 「これはどんな人が捨てたのだろう?」

 「このマスク使えないかな?」

 「車の助手席から投げたゴミかな?」

 「タバコの銘柄が同じなので、同じ人が捨てているのかな?」

などと妄想をふくらませながら、ゴミ拾いをしています。

落ちているゴミを見て季節を感じる?こともあります。



カー用品チェーン「イエローハット」の創業者、鍵山秀三郎さんの言葉で、

足元のゴミひとつ拾えぬほどの人間に、 何ができましょうか。』とあります。

これからも、社員一同、まずは、自分の目の前に落ちているゴミを拾うことから実践していきたいと思います。

ひとつ拾えばひとつ綺麗になる」ですね!

祝 上棟

本日はお日柄もよく建前を執り行わせていただきました。




若手社員大工たちも先輩の背中を追いかけ、一所懸命お施主様のため汗を流しています。




 ↑ 3年生岡野くん




 ↑ 1年生秦野君

 あれっ?4年生イケメン神田君の写真が無い m(_ _ )m 


 

 ↑ ベテラン渡辺棟梁による祝詞奏上

お施主様、ご近所の皆様のご協力により、無事、棟を納めることが出来ました。

おめでとうございました!

 

祝上棟

 本日はお日柄も良く上棟を執り行わせていただきました。

素晴らしいお天気の下、大きな平屋のご新築なので、大工さん達は大変ですが、工事は順調に進みました。


 ↑ ギャラリーのご近所の皆様にも「立派な材料を使っているね。」と褒めて頂きました!

街並みに合った美しい建物の完成がとても楽しみです。

おめでとうございました!

天然無垢の木材で自社大工が仕立てる

 今朝は木材市場に若手大工さんを同行させました。
大工さんに木材のことをもっと勉強してもらうためです。


 ↑ 勉強熱心な若手大工さん達

当社の家づくりは、本物の上質な木を贅沢に使い、自社大工が手仕事によって丁寧に仕上げていくものです。

そう聞くと、かなり費用が掛かりそうに思われるのですが、コストダウンにつながるいくつかの秘密があります。

そのひとつが、当社の倉庫に長年ストックされてきた木材です。


 ↑ 当社の木材倉庫

ここで長い時間をかけて天然乾燥された木材の中から、手掛ける家ごとに最適なものを選び出して使用するため、狂いの少ない良質な木材を低予算で提供できるのです。

その木材を適材適所に使っていくのが当社の現場監督と大工たちです。

「手間がかかっても良いものをつくりたい!」という社員や職人たちとお施主様のため、しっかり良材を仕入れていきたいともいます。


完了検査

建物が完成しましたので、全社員で完了検査を行いました。


 ↑ 街並みに溶け込んだカッコイイ建物ですね~

 ↑ 工事中も床下は奇麗にしていますが、念を押して、隅々まで再チェックします。 


 ↑ 女性目線、加工職人目線からもチェック!


 ↑ 先輩社員から多くにお学びを得ることが出来ます。



 ↑若手社員大工も技術取得のため細かくチェック!

この竣工検査は、お引渡し前の最終チェックを兼ねて、デザインや収まりなどの意見交換を行い技術向上の勉強会も兼ねています。

すべてはお施主様のために!

日本の伝統的な建築技術は凄い!

 本日もお日柄がも良く上棟を執り行わせていただきました。

 おめでとうございます!


風光明媚な好立地での新築工事、若手大工たちのキビキビとした動きが見ていて気持ち良いですね~


大工さんといえば、先日『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』{ 2020年2月5日(水)放送済み}という番組で、大工道具を特集したコーナーがあり、
多くの友人や知人から「森本工務店で見たり聞いた話がテレビでやっているよ!」との連絡をいただきました。

慌ててみようとしても時すでに遅し、見ることが出来ませんでした。(TT)

しかし!現代は便利な世の中ですね~

様々な方法で見逃した番組を見ることが出来ます!

友人が送ってくれたその番組を見てみると、普段社員や若手大工がやっていること、言っていることのオンパレード!

たとえば、「左官」と「右官」については『スタッフブログ』(2016年10月04日吉岡課長)でお話ししていました。

また、『四方鎌継ぎ』については弊社内に展示してありますし、森本工務店『ツイッター』『インスタグラム』でもご覧いただけます。

ぜひ、木造住宅の魅力を感じたい方は、弊社にお気軽に遊びに来てください!

山陽新聞に掲載されました!

今朝の山陽新聞 地方経済の『ひと交差点』に当社の取り組みが掲載されました。

おかげさまで?多くのお客様、お取引先、先輩後輩、友人から

「見たよ!」

とのメッセージをたくさんいただき感激しました。

新聞の効果って大きいんですね~


10年後、大工さん数は現在の3分の2になると言われています。
そうなれば、大工さんが不要な家づくりをするか、大工さんを育成するしかありません。

私たち、森本工務店は価値ある住まいづくりを継続していきたいと考えており、
これからも地域のお困りごとを建築知識と技術で解決していきたいと考えていますので、
今後も大工育生に力を注いでいきます。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

インターンシップ

今年最初の大学生インターンシップを開催しました。

森本工務店の仕事、建築や木材について学習してもらったのち、クライアントの希望を形にするというワークショップを通して設計の仕事を疑似体験してもらいました。

また、成果を発表する場面では、社会人顔負けのプレゼンテーションをしてくれ、
大学生・大学院生の皆さんの高いの能力に驚かされました。



学生さんからのアンケートでは、

「実際の仕事を体験でき、大学の授業より内容が濃かった。」

「会社の雰囲気やスタッフさんが良く楽しかった。」

などなど、沢山の嬉しい言葉を頂きました。

皆さん、ぜひ、建設業に進んでください!そして良い会社に就職して、良い住環境創ってくださいね!