社長ブログ

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天然無垢の木材で自社大工が仕立てる

 今朝は木材市場に若手大工さんを同行させました。
大工さんに木材のことをもっと勉強してもらうためです。


 ↑ 勉強熱心な若手大工さん達

当社の家づくりは、本物の上質な木を贅沢に使い、自社大工が手仕事によって丁寧に仕上げていくものです。

そう聞くと、かなり費用が掛かりそうに思われるのですが、コストダウンにつながるいくつかの秘密があります。

そのひとつが、当社の倉庫に長年ストックされてきた木材です。


 ↑ 当社の木材倉庫

ここで長い時間をかけて天然乾燥された木材の中から、手掛ける家ごとに最適なものを選び出して使用するため、狂いの少ない良質な木材を低予算で提供できるのです。

その木材を適材適所に使っていくのが当社の現場監督と大工たちです。

「手間がかかっても良いものをつくりたい!」という社員や職人たちとお施主様のため、しっかり良材を仕入れていきたいともいます。


完了検査

建物が完成しましたので、全社員で完了検査を行いました。


 ↑ 街並みに溶け込んだカッコイイ建物ですね~

 ↑ 工事中も床下は奇麗にしていますが、念を押して、隅々まで再チェックします。 


 ↑ 女性目線、加工職人目線からもチェック!


 ↑ 先輩社員から多くにお学びを得ることが出来ます。



 ↑若手社員大工も技術取得のため細かくチェック!

この竣工検査は、お引渡し前の最終チェックを兼ねて、デザインや収まりなどの意見交換を行い技術向上の勉強会も兼ねています。

すべてはお施主様のために!

日本の伝統的な建築技術は凄い!

 本日もお日柄がも良く上棟を執り行わせていただきました。

 おめでとうございます!


風光明媚な好立地での新築工事、若手大工たちのキビキビとした動きが見ていて気持ち良いですね~


大工さんといえば、先日『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』{ 2020年2月5日(水)放送済み}という番組で、大工道具を特集したコーナーがあり、
多くの友人や知人から「森本工務店で見たり聞いた話がテレビでやっているよ!」との連絡をいただきました。

慌ててみようとしても時すでに遅し、見ることが出来ませんでした。(TT)

しかし!現代は便利な世の中ですね~

様々な方法で見逃した番組を見ることが出来ます!

友人が送ってくれたその番組を見てみると、普段社員や若手大工がやっていること、言っていることのオンパレード!

たとえば、「左官」と「右官」については『スタッフブログ』(2016年10月04日吉岡課長)でお話ししていました。

また、『四方鎌継ぎ』については弊社内に展示してありますし、森本工務店『ツイッター』『インスタグラム』でもご覧いただけます。

ぜひ、木造住宅の魅力を感じたい方は、弊社にお気軽に遊びに来てください!

山陽新聞に掲載されました!

今朝の山陽新聞 地方経済の『ひと交差点』に当社の取り組みが掲載されました。

おかげさまで?多くのお客様、お取引先、先輩後輩、友人から

「見たよ!」

とのメッセージをたくさんいただき感激しました。

新聞の効果って大きいんですね~


10年後、大工さん数は現在の3分の2になると言われています。
そうなれば、大工さんが不要な家づくりをするか、大工さんを育成するしかありません。

私たち、森本工務店は価値ある住まいづくりを継続していきたいと考えており、
これからも地域のお困りごとを建築知識と技術で解決していきたいと考えていますので、
今後も大工育生に力を注いでいきます。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

インターンシップ

今年最初の大学生インターンシップを開催しました。

森本工務店の仕事、建築や木材について学習してもらったのち、クライアントの希望を形にするというワークショップを通して設計の仕事を疑似体験してもらいました。

また、成果を発表する場面では、社会人顔負けのプレゼンテーションをしてくれ、
大学生・大学院生の皆さんの高いの能力に驚かされました。



学生さんからのアンケートでは、

「実際の仕事を体験でき、大学の授業より内容が濃かった。」

「会社の雰囲気やスタッフさんが良く楽しかった。」

などなど、沢山の嬉しい言葉を頂きました。

皆さん、ぜひ、建設業に進んでください!そして良い会社に就職して、良い住環境創ってくださいね!

倉敷市玉島の棟上げ

本日はお日柄模も良く、上棟を執り行わせて頂きました。


↑ 素晴らしいお天気でした。


ご近所の方々も見に来てくださり、ご年配の方から、

「集成材じゃない、良い大きな材料を使っているな~」

「きちんとした木造住宅を建てるのは、この辺では森本工務店しかおらんようになったな~」

と仰っていただきました。

伝統的な家づくり、丁寧な仕事を褒めていただき、とても嬉しかったです。

そのお言葉に負けないよう家づくりを進めていきたいと思います。


おめでとうございました!




↑ ”ファッションセンターしまむら”のパーカー

鏡開き(かがみびらき)

本日は『鏡開き』ということで、女子社員達がつくってくれた『ぜんざい』を頂きました。

 ↑ お餅の焼き加減が絶妙!

鏡開きは、お正月にお供えした鏡餅を下げて頂く行事のことです。

社員と家族の無病息災を祈っての、この行事、女子社員達に感謝です。

今年も建築士式と建築技術で社員一同お施主様のために頑張ります!

祝 地鎮祭

 本日はお日柄も良く今年1棟目地鎮祭を執り行わせていただきました。




青空の下、冷たい風が吹くことなく、素晴らしいスタートを切ることが出来ました。

ご近所の皆様も良い方ばかりで、現場の環境は素晴らしいので、着工が楽しみです。

おめでとうございました。

謹賀新年

 明けましておめでとうございます。

旧年中は大変お世話になりました。

本年も森本工務店は建築知識と技術で地域のお困りごとを解決していきます。

社員・職人・協力業さん一丸となり、頑張りますので、どうぞよろしくお願いいたします。


↑スタッフのイラストです。似てるかな~?

今年もありがとうございました。

令和元年も残りあと数時間となりました。
現在、事務所で1人寂しく日直をしています。

普段、にぎやかな社内も1人では寂しいですね~ (१﹏१)


森本工務店は、定休日だけでなく祭日も年末もお盆もゴールデンウィークも日直が出勤しています。

これは、お客様がメンテナンスや機械の故障で困らないようにするためです。

とくに年末やお盆は家族が帰郷した際に、

「トイレがつまった。」

「お湯が出なくなった。」

といったトラブルに対応するためや、大掃除をした際に、普段気付かなかった箇所が、修理が必要だったりするため、当社の社員がいつでも出動できるよう準備しておく必要があると思っているからです。


 社員の力だけでは直らないこともありますが、できるだけ迅速に対応したいとの想いにより、当番制で日直をしています。

先程も大掃除中のOB施主様より「無垢のカウンターのお手入れ方法を教えて!」とのリクエストにより、お邪魔させていただきました。

こちらのお宅、お引き渡し後17年経過していますが、飽きの来ないデザインと木材の経年美により、とても素敵です。

やっぱり本物の天然無垢の木材の家って良いですね~


また、数時間前には、「大掃除をしていたら、食洗器の電源が切れなくなった。」

とのご連絡があり、調べてみると漏水の可能性があるため、とりあえずは、分電盤の専用回路を落とし、警告音が出ないよう応急処置をさせていただきました。


  ↑ 新年に向けて『松竹梅』 と『削り華』

森本工務店は、お客様のため、地域のため、社員の家族のため、会社を取り巻くすべての方々から「いい会社だね。」といって頂けるよう、社員一同、来年も頑張ります。

 2020年も皆様にとって素晴らしい一年となりますよう祈念いたしまして、 今年最後のブログとさせて頂きます。

今年もありがとうございました。