スタッフブログ

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こんにちは、資材課の三宅です。

私の仕事場の加工場では、自然の木を使って、出入口枠などを加工しています。当然、自然の木なので、枝の後(節)のある材料もあります。


それを、いかに見えなく(見えにくく)するのが腕の見せどころです。

1例を挙げますと、写真は、敷居(床と床の境にくる)に使う桧の材料に、死に節が1つあります。引き戸のレールがくる場所に、幅を調整して加工し、溝をつくと節が溝の中に。そこに、金属製のレールを入れると、節が見えなくなります。




必ずしもすべて、うまくいくとは限りませんが、少しでも出来映えが良くなるように頑張っています。

初めまして

初めまして、1月21日に営業部に入社しました米山和希と申します。社員全員に一日ずつついて回る一ヶ月目の研修が終わりました。今は今後一人でやっていく仕事について勉強中です。

先日、打ち合わせに来られたお客様のお子様と打ち合わせ中一緒に遊びました。1組目は1歳の男の子、2組目は3~6歳の男の子2人と女の子一人でした。みんなとてもいい子で、長い打ち合わせにも関わらず一人も不満を言わず打ち合わせがスムーズに進めることができたみたいなので良かったです!!

 

↑一緒に遊んでいる様子です!!

↑私の似顔絵を描いてくれているところです。

営業部 米山

 

読者アンケート・プレゼント

森本工務店ニュースレター【木の香メール】2019.2.早春号に
読者アンケートを同封していて、
ハガキを返信して下さった方へのプレゼントを準備しています。

トコ柱にも使われる”皮付き桜のコースター”2枚と、
地元・玉島黒崎の作家さん手作りの”世界にひとつだけのガラスの箸置き”2個のセットです。

いつもは「木の香メール」を郵送する一方通行ですが、
アンケートで「毎回楽しみにしています」とのお客様からの声をいただくと、
とてもうれしくて、木の香メール作成スタッフみんなで大喜びしています。

3月末まで、あと半月・・・アンケートハガキの返信を受け付けていますので、
まだの方は、是非、アンケートにご協力下さいね~♪

デザイン室 真田

手摺取付けリフォーム編

OB様のお宅で、階段手すりの取り付けをさせていただきました。ありがとうございました。       
       
以前取り付けた手すりが太いので取り替えたいとのこと、また、手すりを増やして、楽に上り下りがしたいとのことでした。       

↑取付前

↑握る手摺が太く不満でした

直径が45㎜だったのを、35mmに替えて握りやすくし、 廻り階段部分にも手すりを増やしました。しっかりと固定させるために、ヒノキの帯板を取り付けました。       

白木と黒っぽい手すりと階段の色合いがマッチしていると思いませんか。       

今回の作業は1日で終わりました。廊下や玄関ホール、階段など手すりがあったらいいなと思われたら、気軽に声をかけてください。       
       
お客様サポート課の後藤でした       

リフォームか?再生か?建替えか?

「代々住み続けてきた住宅が現在の生活様式に合わなくなり、大変不便になってきた。」


「冬の寒さ対策も充分でなく快適な生活環境を確保したいのだが・・・?」

「資金計画も含めてどうしたらいいのだろうか・・・?」
それが古民家再生とよばれる邸宅だった場合は、なおさらお客様の悩みは大きくなってしまいます。

担当させていただいた事例をご紹介いたします。

事例1 ◆◇築後80年の古民家にお住まいのお客様
数社の大手メーカーに相談されたところ、全社から建て替えをすすめられ、そのうちの一社とお話しをすすめられた結果、建て替えにてご契約直前まで進まれたところで、私にご縁ができました。

早速、現地を見させていただきました。

お客様は再生の御意志はあまりなかったのですが、使用されている木材が今では入手困難なすばらしい材であった事と構造体本体の傷みとくるいが非常に少ない状態でした。

結果的には建て替えもほぼ同じ予算での再生で、ご決断されました。
ちなみに建て替えの場合は50坪。再生では72坪でした。

〈アフター〉

↑竣工当時



↑現在(外壁に貼った板が美しい色に変わりました)






事例2 ◆◇築50数年の住宅にお住まいのお客様
息子様ご一家との同居を機会に、前記のお客様と同様に数社に相談したところ、同じく全社から建て替えをすすめられました。が、父上様の思いが詰まった住宅の建て替えに思い切れない状況にて、ご縁が出来、早速見させていただきました。

前例同様、くるいがほとんどなく間取りの変更も含めたリフォームでの計画をすすめさせていただきました。しかし、大変残念な事にどうしてもご希望の間取りに変更することができなく、やむなく建て替えでのご決断をなされました。来月に続く・・・。

営業部 太田

K様邸完成ー撮影ー

完成したK様邸の撮影に行ってきました。

↑居間ではなく、フローリングを貼った玄関です。
(急遽靴をお借りしました。K様、ありがとうございました)


新旧交わる素敵な住まいでした。撮影していると、猫ちゃんが撮ってと言わんばかりにカメライン。。。


愛嬌のある猫ちゃんたちでした。

↑帰る準備をしていると、今度は見送りの準備。 (だとうれしいのですが・・・)

こちらの素敵なK様邸 再生工事 
施工例を更新しましたので、ぜひご覧ください。

デザイン室 那須

詳細はこちら

『雲の上の図書館』

早いもので3月も半ばですが、年始に高知県に行ってきた話をします。高知県の梼原町という町に行ってきました。
梼原町は町面積の91%を森林が占める、山間部にある小さな町です。

この町には新国立競技場で有名な建築家の隈研吾さんが手がけた建物がたくさんあります。

隈研吾建築群を一通り見て回ったのですが、今回は図書館をご紹介します。


『雲の上の図書館』は去年の5月にオープンしたばかりの
地元の木材をふんだんに使用した木の温もり溢れる町立図書館です。
天井から伸びた無数の木材は木の枝をイメージしており、森の中にいるようなくつろぎの空間を演出しているそうです。
高窓から入る光が木漏れ日のようにも見えました。

靴を脱いで入り、地べたやソファ、階段などどこでも座って本を読め、どこにいても木のぬくもりを感じられる気持ちのいい空間でした。

ちょっと遠いですが、機会があればぜひ行ってみてください!

今話題の中目黒の高級スタバも隈さんの設計だそうで、一杯1200円のコーヒー、飲んでみたいです。。。

営業部 小田


祝☆上棟

先日の日の良い日にM様邸の上棟を執り行いました。

骨組みを見たお施主様に『大きい部材が入っとんじゃなぁ~これなら安心じゃなぁ』
と言っていただきました。
当社のこだわりのひとつでもある部材の大きさを実感いただき嬉しかったです。

段取り良く作業も進み、上棟式を行いました。

上棟式とは
建物の守護神と匠の神を祀って、棟上げまで工事が終了したことに感謝し、
無事、建物が完成することを祈願する儀式です。

心配されていたお天気も無事にもってくれて、いい上棟になりました!
M様、おめでとうございます!
これからも引き続きよろしくお願いいたします(^^)



営業部 小田

かけや

大工の川西さんが、I様邸で使用したチークの丸柱の切れ端でかけやを作って下さいました。

 

 


かけやは木づちの大きいもので、くいなどを打ち込んだり、建前の時にも使います。
かけや作りのポイントは、使う時くらくらしないよう、持ち手を差し込む穴をまん中にあけること、割れにくいよう木の目の向きをみて穴をあけ、差し込むことだそうです。
かけやの場合、打つ面は芯があるものを使った方が、欠けにくく強いそうです。

資材課 磯田

現場での新人研修

もーすぐ春ですね~♪

あー待ち遠しい!!

と 言うことで、我が社にも営業希望の新入社員が入ってきました。

現在、3ケ月間の研修期間中であり、工務店の仕事を覚えるため、そして先輩社員や現場で働く皆さんと仲良くなるために、日替わりで、先輩社員の下で同行勉強中です。

営業、総務、設計、現場監督、コーディネーター、木材加工、大工などなど、様々な職種の先輩方に可愛がられ、この度、我が土木班でも、2日間修業しました。

















  ↑ なかなかのイケメンです


















 ↑初めてのインパクトドライバー

















 ↑スコップでの作業も初!?
















 

 ↑でも、この通り!

見事に建物基礎の下地をきれいに仕上げてくれました。

(渡辺君との共同作業です。)

彼の研修日報を見てみると・・

「基礎の構造と仕組みが分かった。
 道具の使い方やコツが体感できた。
 土木作業の内容が分かりやすく教えていただきました。」

とありました。

みなさん、二十歳の米山君を応援してください!

   土木班 末吉博文

PS 営業に疲れたら、いつでもうち(土木班)においで~