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ウッドデッキ

天然木材によるウッドデッキをご希望なされるお客様が多くなりました。
耐用年数の関係と経年劣化の為にアルミ製品。樹脂製品。疑木製品等選ばれるお客様もあります。
どちらを選ばれる場合でも、使用目的によって大きさ、
デッキ下の処理(草とゴミ)等、打合せと御理解をいただいた上での施工になります。

事例を紹介します。

事例1

 

 

リビングルームの延長空間としての目的で。
デッキ下は土間コンクリートにて、草、ゴミの掃除対策。

事例2.

物干場として、
土間コンクリートとアルミテラス+目隠しパネル

事例3.

 

屋根の軒の出を深くして
寝室の床とバリアフリーにて物干場とベンチ兼用にて、

事例4.





和風住宅の濡縁の拡長版として、
リビングルームよりバリアフリーにて。



素材としては、国内産桧の間伐材を使用する事が多いので、
材料費は手軽な価格で可能になります。

手入れについてよくご質問をいただきます。
定期的天然由来の油脂系塗料おすすめしていますが、
私個人的には木材の経年変化が好きなので、、、。

参考までに、
以下の写真が完成直後と、屋根無し、無手入れでの7年経過時です。














営業部 太田

倉敷市、浅口市に在住の方へ|知らないと損!新築時の間取りの考え方についてご紹介します

「新築時の間取りをどのようにしようか悩んでいる…」

「間取りを考えるうえで知っておきたいポイントってある?」

 

そのような思いをお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

住宅を新築される際には、どのような間取りにしようかと頭を悩ませますよね。

本当に、この間取りでいいのかと不安になっている方もいらっしゃるでしょう。

 

そこで今回は、倉敷、浅口に在住の方へ、知らないと損する、新築時の間取りの考え方についてご紹介します。

□間取りを決める前に確認しておくこととは?

 

皆さんの中にも、いきなり間取りを決めてしまったという方がいらっしゃると思います。

 

しかし、間取りを決める前には次のようなことを確認しておくことをおすすめします。

 

*土地の形状や周りの環境

 

実は、土地の方角や前面道路の位置のような周囲の環境を確認することは、間取りを考えるうえで大事なポイントです。

例えば、玄関の位置が前面道路の反対側にあると、出入りの際に不便になるし、防犯面からも良いとは言えないでしょう。

 

その土地や周りの環境に合った間取りを考えてみてくださいね。

 

□間取りを決める際の重要なポイントとは?

 

新築時に間取りを決める際には、いくつかの重要なポイントがあります。

 

*採光・風の通り道を考える

 

家の中にいても気持ちの良い採光や風を得られるようにしたいですよね。

そのためには、先ほど述べたように土地の形状や周囲の環境を観察することが必要です。

また、間取りだけでなく、窓の配置にも工夫してみると良いでしょう。

 

*生活動線を意識する

 

生活動線を意識することは、間取りを決める際にとても重要になります。

まずは、普段の一日の動きや流れをイメージしてみて、紙に書いてみると良いでしょう。

特に、家事動線をスムーズにすると、日々の忙しい家事でのストレスの軽減にもつながります。

また、将来的に必要になる動線も考慮することで、より長く住みやすい家づくりを実現できます。

 

*家具や家電の配置を決める

 

家具や家電の配置は、多くの方が間取りを決めた後に考えがちですが、間取りを決める際に、大体の配置を決めておくと失敗する可能性を減らせます。

□まとめ

 

今回は、倉敷、浅口に在住の方へ、知らないと損する、新築時の間取りの考え方についてご紹介しました。

 

より良い家づくりを実現するためには、新築時の間取りは大きなカギとなる部分です。

間取りを決める際には、悩んでしまうことが多いと思いますが、慎重かつ楽しみながら行ってみてくださいね。

 

当社では、新築相談会を行っています。

もし、家を建てる際の悩みごとがありましたら、お気軽にご相談ください。

物産展・ドアプレートづくりを開催しました~♪

11月10日、玉島ふるさとふれあい物産展に出店しました。
つみき木工と同時にワークショップ『ドアプレートづくり』を開催。
たくさんの方に楽しんでいただきました。

毎年恒例の「2020年カレンダー」も無料で配布しました。
「去年ももらって使ったんよ。」と言ってカレンダーを受け取って下さったり、
森本工務店で工事をさせていただいたお客様が立ち寄って声を掛けて下さったり、
とてもにぎやかで楽しい一日でした。

デザイン室 真田

つみき木工 無事終了

11月10日に玉島ふるさとふれあい物産展に出店してまいりました。

ブースの中では、つみき木工を担当しており、
お子様たちの作品作りのお手伝いしました。
















みなさん、作品づくりに集中しています。。。




動物を制作したり、








ビー玉を転がせる迷路を制作したり、
お神輿を制作したり、と自由な発想でいろいろなものをつくっていただきました。


工務店ブースだからというわけではありませんが、
「おうちをつくる!!」といわれるお子様が多くおられ、

せい製作途中の基礎や外壁、屋根をつくられるお子様まで、、、、














(制作途中の作品を撮影)

建物の内部をつくるお子様も、しっかりシチュエーションを考えておられ、
ケーキを囲んだ、家族団らんの空間をつくっていました。
薄型TVやソファー、イス、テーブル、家具の配置もバッチリです。

作品が完成し、笑顔でありがとうございますと言われるとこちらも嬉しいです。
(どのお子様も言ってくれたので、楽しんでくれたのかなと思いました)

来年も多くの方に楽しんでもらえば幸いです。



営業部 森本

「第30回・玉島ふるさとふれあい物産展」

今日11月10日(日)、「第30回・玉島ふるさとふれあい物産展」が開催されます。
AM9:00~PM3:30
私たち森本工務店もテント出店します。
今日もいい天気のようです。これから出発です。
皆さん、玉島市民交流センター・森本工務店テントへお越しください。
詳しくは↓

デザイン室 真田

倉敷市、浅口市の方必見|新築でペットに優しい家にするにはどうすればいい?

「ペットに優しい家にするにはどうすればいいの?」

「人と同じようにペットにも、快適な環境を用意してあげたい!」

 

このような考えをお持ちの方もいらっしゃるでしょう。

 

ペットは、大切な家族の一員ですよね。

そして、新築で家を建てるときには、人と同じように快適な環境を用意してあげたいものです。

 

そこで今回は、倉敷市の業者がペットと暮らす理想の家づくりについて解説していきます。

 

□新築時にペットに優しい家にするための工夫とは?

 

ペットに優しい家ってどんな家だろうと頭を悩ませている方もいらっしゃるでしょう。

 

新築を建てる際には、愛犬や愛猫の目線となって、様々な工夫を考える必要があります。

 

具体的には、次のようなことを検討してみてはいかがでしょうか?

 

*できるだけ階段を緩やかなものにする

 

実は、ペットの足裏の肉球は、とてもデリケートな部分となっています。

私たち人間は、スリッパや靴下をはいて、足の裏の保護ができるのですが、ペット達には、難しい問題です。

よって、できるだけ足裏の肉球に負担をかけない工夫が必要になります。

 

また、人間にとっても階段を緩やかなものにすることで大きなメリットがあります。

例えば、妊娠中や、高齢になり足腰が悪くなったときに緩やかな階段のほうが安全と言えるでしょう。

 

*ペットに優しい床材を使用する

 

新築時に一般的に使われるフローリングでは、ワックスをかけてしまうと、ペットにとっては、とても滑りやすくケガやストレスの原因になってしまうことがあります。

ペットがよく使う部屋には、滑りにくい床材を使用することをおすすめします。

 

*ペットフェンスを設置する

 

ペットにとって家の中には、様々な危険がありますよね。

例えば、刃物や火を使うキッチン、外に飛び出してしまう玄関には、十分な注意が必要です。

 

そのような危険に対しては、ペットフェンスを設置することで未然に事故を防げます。

新築時に間取り図を確認して、どのような場所に危険があるかを確認しておくと良いでしょう。

 

*ヒノキチップを用いる

 

犬の死因で大きな割合を占めているのが、蚊に刺されることで発症されるフィラリアです。

 

その対策として、ヒノキチップがおすすめされています。

また、内装にヒノキの床材、腰板、天井材も有効です。

ヒノキには、防虫効果のある成分が含まれているだけでなく、消臭効果も期待できることから、ペットと暮らす家にはピッタリです。

□まとめ

 

今回は、倉敷市の業者がペットと暮らす理想の家づくりについて解説しました。

 

ペットに優しい家を実現するためには、新築時の工夫が重要になってきます。

単にペットに優しいだけでなく、人間にとっても優しい家づくりにつながる部分もあります。

 

当社では、お客様の理想の家づくりをお手伝いさせていただいています。

もし、こんな家にしたい!というお考えがありましたら、一度お気軽にお問い合わせください。

新築でのWi-Fi環境が整えられるか心配なあなたへ|倉敷市の業者が解説!

「新築でのWi-Fi環境が整えられるか心配...」

「そもそも、無線LANや有線LANなどのWi-Fi環境について、あまり詳しくない...」

 

このような悩みをお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

マイホームの新築時に、意外と悩まされてしまうのが、Wi-Fi環境ですよね。

実際に、新築でのWi-Fi環境が整えられるのか心配という声が多くあります。

 

そこで今回は、倉敷市にお住まいのあなたへ、新築時に知っておきたいWi-Fi環境の豆知識をご紹介します。

 

Wi-Fi環境を考えるうえで最初に決めることとは?

 

新築でのWi-Fi環境を整える際に、まず決めなければいけないことがあります。

 

それは、ルーターを「有線LAN」にするのか、「無線LAN」にするのかです。

 

簡単に2つの違いを説明すると、LANケーブルがあるのか、ないのかになります。

 

有線LANでは、ケーブルを使って接続するため、どうしても配線が増えてしまい、見た目が不格好になってしまいます。

一方で、常に安定した状態のWi-Fi環境を保つことができるというメリットがあります

 

無線LANでは、ケーブルを使わずに接続するため、利便性が高いことが特徴です。

一方で、家の作りによっては通信速度が遅くなることあるので、新築時のWi-Fi環境に注意が必要でしょう。

 

Wi-Fi環境を整える際に知っておきたいポイント

 

ここまで読んでいただいて、Wi-Fi環境について少し詳しくなっていただけましたか?

 

次は、新築でのWi-Fi環境で整える際に知っておきたいポイントを解説していきます。

 

実は、Wi-Fi環境を考える際に、とても重要になるのが「設置場所」です。

特に、無線LANを使用する場合に、次のようなことに注意するとよいでしょう。

 

 

・なるべく家の中心に設置すること(2階建ての場合はなるべく高い位置に)

・パソコンやプリンターなどのWi-Fi環境が必要なものの近く

 

やはり、無線LANのデメリットとして、有線LANに比べてWi-Fi環境安定しないということが挙げられるので、新築時には間取り図を見て、設置場所をよく考えるようにしてくださいね。

 

また、ルーターは、配線にホコリが溜まりやすいため、収納棚の中に設置することをおすすめします。

不格好な配線も隠すことができて、一石二鳥です。

 

□まとめ

 

今回は、倉敷市、浅口市にお住まいのあなたへ、新築時に知っておきたいWi-Fi環境の豆知識をご紹介していきました。

 

新築時には、決めなければいけないことが、たくさんありますよね。

その中でも、Wi-Fi環境は、今後の生活で必要なものであり、快適な家にするための重要な要素になります。

 

当社では、理想のマイホームを実現するために、新築からリフォームまで幅広い施工をおこなっています。

倉敷市で注文住宅について心配なことがあれば、当社までお気軽にお問い合わせください。

自然素材での外構工事

最大限自然素材を使用した外構工事のご相談をいただきました。
さっそく、計画の打合に入り、当社にて在庫していた
古長石、古板石、モロ木材を見ていただきました。

古石

モロ木

 

古石は見ていただいて直ぐ新材に比べての
色合い、雰囲気等が大変気に入っていただくことが出来ました。
モロ木も10年近く露天に置いていた事による日焼け、劣化状況等も、、、。
ただし、木材への防虫・防腐剤の使用はさけたい御希望が有り、
その為の耐用年数の可能性を説明・御理解の上での採用が決定しました。

モロ木塀建てによるフェンス。 古長石による土留め


モロ木掘建てによるフェンス。 古長石による土留め

古長石、古板石による飛び石アプローチ

古長石、古板石による飛び石アプローチ




門柱塀は、最大限自然な雰囲気を出したいとの御意向から、
杉板杢目型枠によるコンクリート打放し仕上げと古長石による花壇




最大限、土の部分を残されたいとの事にて、
駐車場は車のタイヤ部のみをコンクリート仕上
そのアプローチ部はジャミコンクリートによる洗い出し仕上げとしました。

表札はお客様がこだわりを持って探して下さいました。

植栽はこれからお客様ががんばって下さる事になり、
当社と共同による外構造りの1期が完成しました。
植栽完了の仕上がりが大変楽しみです。

営業部 太田

特殊植栽の事例紹介

宅地の道路に面した部分を
鉄筋コンクリート造の車庫がほぼ全面的に専有する設計になったお客様より
あまりに殺風景なので、緑の植栽が検討したいのだが、、、。

困りました。
土の部分がほとんど残っていないのです。
20年近く前の事でした。

そこでイベント会場等でよく利用される樹脂製大型植木鉢での植栽でした。
ただし、定期的水やりを忘れない事と、
植物の根が鉢内で詰まってしまうので、
6~7年毎を目安に植え替えの必要が有る事を御理解いただいた上で、施工させていただきました。

 

5~6年経過すると当初から思っていた通り樹勢が弱くなってきて、
20年経過の間に2回の植替をさせていただきました。

ところが、昨年の夏の猛暑と、お客様の多忙とが重なってしまい
大変残念な事に、、、。

 

 

 

樹脂製の植木鉢本体はまだ非常にしっかりとしていたので、
樹種も変更して全面的に植替をさせて頂きました。ありがとうございました。

営業部 太田

注文住宅の内装ではどんな色を選べばいいの?倉敷市の業者が一挙紹介!

注文住宅の内装でお悩みの方はいらっしゃいませんか?

「注文住宅で内装の色選びをするポイントを知りたい。」

「そもそも、内装の色ってどんなものがあるの?」

このように思っている方もいらっしゃるかもしれません。

近年、地震や豪雨などの自然災害が頻発しており、建物に耐久性が求められている中、住居を建て直したり、リフォームしたりする人が増えています。

しかし、いざ住居のことを考えると言っても、どうすれば良いのかわからない方も多いのではないのでしょうか?

そこで今回は、倉敷市にお住まいの方に向けて、注文住宅の内装の色を選ぶポイントについてご紹介します。

 

□内装の色選びのポイント

注文住宅の内装の色選びをするポイントは、大きく分けて2つあります。

 

*色の明暗を考える

内装の色の明暗を変えることで、部屋の印象は大きく変わります。

暗い色は収縮して遠くに見え、明るい色は膨張して近くに見えます。

そのため、部屋の床の部分に暗めの色を使い、壁、天井というように、上に行くにつれて明るい色を使うことで天井を高く見せられます。

また、部屋の入り口に暗い色を使い、入り口から離れるにつれて明るい色を使うことで、部屋に開放感を持たせられます。

 

*ベースカラーとアクセントカラーを考える

内装の色を考える際は、部屋のベースカラーとアクセントカラーを考えることが重要です。

ベースカラーとは、部屋の大半を占める基調となる色のことです。

主に床や壁、天井などに使われます。

部屋のイメージの基盤となる色で、使用面積は全体の70%くらいを占めます。

アクセントカラーは、見る人の視線を引きつける色のことです。

クッションやカーテン、絵などに使われ、ベースカラーより鮮やかな色を使います。

このベースカラーとアクセントカラーの組み合わせによって住居の雰囲気は大きく変わるため、2つの組み合わせを考えることが大切です。

 

□まとめ

今回は、倉敷市にお住まいの方に向けて、注文住宅の内装の色を選ぶポイントについてご紹介しました。

「快適な住居で暮らしたい。」

「注文住宅についてもっと知りたい。」

と思っている方は、新築・改装について考える良い機会かもしれません。

一度新築・改装のご相談を検討してみてはいかがでしょうか?

当社では、お客様の理想の住環境を実現するために、新築からリフォームに至るまで、幅広い施工を手がけています。

注文住宅についてわからないことがあれば、当社までお気軽にご連絡ください。