スタッフブログ

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メカス釘

現在、地元の倉敷市玉島柏島の神社の拝殿回廊の改修工事の準備をさせていただいています。

下の写真は【メカス釘】。
この釘は、神社の拝殿回廊の床板を根太に固定するために使います。
京都の社寺関係の金物を扱っている金物屋さんで製作して頂いた「手打ちの釘」です。
釘としてはかなり高価なもので、神社の改修とかの機会でもないとなかなか使う機会はありません。












下の写真は、回廊に使うケヤキの床板です。
この床板を固定するために、この「メカス釘」を使います。


常務取締役 森永

【倉敷市で注文住宅を!】おすすめの和室の間取りを解説

新人営業部 米山です。

「注文住宅を建てる時、和室も作りたい。しかし、どのような和室の間取りがいいのか分からない。」


このようなお悩みを持つ方はいらっしゃいませんか?
家に和室があると、住宅の雰囲気が和やかになり、快適な生活を送ることができます。
しかし、なかには和室の間取りについて詳しく知らない方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そこで、今回はそのような方に向けて、和室のレイアウトや間取りについて簡単にご紹介します。


□和室のメリットとは?
和室のメリットとして、ベッドやソファを使うことなく、部屋を使うことができるということが挙げられます。和室の場合、床に畳が敷いてあるので、雑魚寝することができ、ベッドなどの家具が必要ありません。さらに、襖(ふすま)や障子の使い方によって、部屋の大きさや雰囲気を簡単に変えることができます。
普通の部屋だと、部屋の大きさは決められていますが、和室の場合、襖などで部屋を仕切ることができます。


□和室のデメリットとは?
和室のデメリットとして、日常的に使わないと、畳にカビが生えてしまうことがあります。畳は自然由来の素材で作られているため、定期的に点検を行わないと、痛んだり、カビが生えたりします。また、和室を予備室として作ると、床面積が多く必要になり、無駄になってしまいます。

(M様邸新築工事、当社で扱う畳は良い香りのするイ草畳)


□和室のレイアウトで気を付けるべき点とは?
和室の間取りを考える時、重要なことは、家族で過ごしやすい部屋を作ることです。そのため、和室を独立させるのではなく、他の部屋につなげることが重要です。そうすることによって、和室が子供の遊び部屋になったり、客を迎える応接間になったりと、和室を多目的に使用することができます。


□和室の間取りを失敗しないためには?

*和室の色に注意
和室と洋風の部屋を繋げる時は、部屋の色に注意しましょう。例えば、茶色の洋室に、白色が基調の和室をつなげてしまうと、内装に違和感が出てしまいます。
そのため、部屋の一体感を意識して、できるだけ近い色を部屋の色として設定するようにしましょう。

*目線の高さ
和室(畳コーナー)で座っている人と、洋室で椅子に座っている人では、目線の高さが大きく変わってしまいます。狭い空間に和室と洋室を作る場合、和室を約30~40センチあげると、目線の高さの違いを解消することができます。

(K様邸新築工事、畳コーナーをつくり一段上げています)


□まとめ
今回は、おすすめの和室の間取りやレイアウトについてご紹介しました。
ぜひ、この記事を参考にして、快適な和室を作ってみてはいかがでしょうか?
また、当社は優れた技術を持った熟練の職人を抱えており、3000件以上の施工実績もあります。
もし倉敷市にお住まいの方で、質の高い住宅の建設やリフォームを検討中の方がいらっしゃいましたら、お気軽に当社までお問い合わせください。

営業部 米山

木の香まつり~おやこ女子会~

先日、当社の年に一度のビックイベント「木の香まつり」の打合せをしました。

イベントは何にするか、木工のキット販売は何にするか、、、

お子様から大人の方まで楽しむことができるように皆で考えました。

今回私は広報、女子会イベントの担当しています。
女子会では「ウェットティッシュをデコレーション」と題して、かわいい作品を作ります♪

家のリビングに置いていても可愛いウェットティッシュケースです。
お好きな生地・リボンでデコレーションできます。

当日受付もしていますが、絶対にやりた~い!という方は事前予約もできますので、ホームページ又は電話(086-528-2121)にてご予約ください。

デザイン室 那須

【倉敷市の方におすすめ】自然素材の家に必要なメンテナンスとは?

新人営業部の米山です。


「自然素材の家を建てたい。しかし、どのようにして家のメンテナンスをすればいいのか分からない。」

このようなお悩みを持つ方はいらっしゃいませんか?

せっかく家を建てるなら、できるだけ良い素材を使って、快適な生活を送れるような住宅を作りたいですよね。

しかし、なかには自然素材の家について詳しく知らず、どんなメンテナンスの方法をすべきか分からない方もいらっしゃると思います。

そこで、今回はそのような自然素材の住宅を検討中の方に向けて、メンテナンスの方法についてご紹介します。

 

 

□自然素材を使った床のメンテナンス方法
床に自然由来の素材が使われることは多いです。自然由来の素材を使うことによって、深みや温かみをもった床を作ることができます。

床をメンテナンスする方法としては、乾燥した雑巾で床を拭き、掃除機を使って掃除することが挙げられます。湿気や水は、自然由来の素材を腐食させたり、ひび割れなどの変形の原因になったりするので、気をつけなければなりません。

また、床に汚れが染みついてしまった場合、中性洗剤と固く絞ったタオルで掃除をします。このとき、できるだけ床を濡らさないようにしましょう。

 

□漆喰や土壁のメンテナンスの方法
漆喰や、土壁は耐火性が高く、古くから日本の住宅の外壁として使われていました。日常的なメンテナンスとしては、埃を拭き取り、掃除機をかけることが可能な場所はかけ、掃除を行います。また、目立つ汚れがついてしまった場合は、消しゴムや紙を使ってよく擦ると、綺麗にすることができます。

 

□水回りのメンテナンスの方法

漆喰や土壁、木材などの自然素材にとって、水が一番の腐食の原因です。そのため、キッチンなどの水回りの設備に自然素材を使用する場合、気を付けてメンテナンスを行う必要があります。

自然素材をキッチンや洗面台などに使用する場合、防水加工を施し、水から保護して素材の腐食を防ぎましょう。

 

 

まとめ
今回は、自然素材を使った住宅のメンテナンス方法と頻度についてご紹介しました。自然素材は、様々なメリットがありますが、お手入れが必要というデメリットもあります。そのため、家を綺麗に保つためにも、日常的にメンテナンスを行うようにしましょう。

また、当社では、優れた技術を持った熟練の職人を抱えており、3000件以上の施工実績もあります。もし、倉敷市にお住まいの方で、質の高い住宅の建設やリフォームを検討中の方がいらっしゃいましたら、お気軽に当社にお問い合わせください。


営業部 米山

リフォームか?再生か?建て替えか?

事例9

築50年弱の母屋と築30年の離れ住宅にお住まいのお客様からのご相談。

「定年も近くなり、子供たちも独立して二人住まいになるのだが、現在のままだと家が大きすぎるし、持て余しているのだが・・・。」

早速、現地調査に伺いました。

なるほど、二人住まいには確かに大きすぎる・・・。どちらかを残して再生するには配置、間取り共に無理があり・・・さて、困ってしまいました。

幸いなことに築50年の母屋は手入れも行き届いており、構造体も非常にしっかりしていました。子供達御一家が帰省の際にも部屋は必要なので、2階部分は全て予備室として残し、母屋の1階部分を快適な生活空間にリフォームする方向での検討を進めました。

結果、お座敷と縁側はそのまま残して、玄関まわりとLDK、設備のすべてを間取り変更と供に全面リフォームすることにしました。

快適な空間として、蘇らせる事ができました。



事例10
築40年程の和風住宅のお客様からのご相談。

「新築当時は、気に入った間取りだったのだが、今の生活には不便・暗い・風通しが悪い。思い切ったリフォームをしたいのだが、可能だろうか?」

確かにおっしゃられる通りでした。ここ40年の経過の中で、生活様式の大幅な変化により、住宅の間取りも大幅に変わってきました。お打合せを重ねた結果、3部屋に区切られていた部屋を構造補強を加えながら、ワンルームの広いLDKに生まれ変わらせ、外観の全面改装も含めて蘇らせることが出来ました。

「建て替えたのか」と尋ねて来られるほどに・・・。

営業部 太田

【倉敷市の方へ】和風の外観の家を建てる時、注意すべき点とは?

新人営業部の米山です。

「和風な外観の家を建てたい。しかし、どのような注意点があるのか分からない。」


(Y様邸新築工事)

このような疑問を持つ方はいらっしゃいませんか?せっかく家を建てるなら、できるだけ綺麗でおしゃれな家にしたいですよね。しかし、なかには外観が和風な家を建てる時、どのような点に気を付ければいいか分からない方も多いと思います。


そこで、今回はそのような方に向けて、外観が和風の家を建てる際に、注意するべき点について、ご紹介します。


□和風の家と洋風の家の違いとは?
和風住宅は、一般的に、玄関が引き戸、部屋が和室、屋根に日本瓦が使われており、木造建築であるという特徴を持っています。さらに、外壁には、漆喰やモルタルが使用されることが多く、縁側や広い庭があることも特徴として挙げられます。洋風住宅では、玄関がドア、屋根がストレート、部屋が洋室であり、鉄骨住宅である場合が多いです。

また、外壁はレンガ風のサイディングが使用されていることが多く、テラスが作られていることもあります。

(Y様邸新築工事、木造・洋風)


一般的には、このような特徴があるとされていますが、明確な定義はありません。

例えば、洋風住宅に引き戸が使われている場合もありますし、鉄骨造りの和風住宅もあります。住宅を建築する際、固定概念に捉われず、自由な発想で、自分の好みで家のレイアウトを決めていくと良いでしょう。


□和風な住宅を作る時の注意点
和風な家は外観も綺麗でとてもおすすめできるものですが、建築する時、注意するべき点がいくつかあります。では、一体どのような点に気を付けるべきなのでしょうか?

*漆喰は定期的なメンテナンスが必要
和風の家では、外壁に漆喰がよく使用されます。
漆喰を使用する場合、壁をしっかり乾燥させる必要があり、その過程で漆喰が縮んでしまう場合があります。しかし、適材適所に使用し、腕の良い左官職人が施工することで、長く美しい状態を保つことが可能です。



*音漏れ対策
部屋の仕切りに襖(ふすま)や障子を使用すると、音が聞こえやすくなり、プライバシーを守ることができません。自分のプライバシーを守りたい方は、隙間の少ない建具を選んだり、壁を大きくしたりし、対策しましょう。


□まとめ
今回は、和風な外観の家を建てる時に注意するべきポイントについて、ご紹介しました。
ぜひ、この記事を参考にして、外観が美しい和風の家を建ててみてはいかがでしょうか?
また、当社では、優れた技術を持った熟練の職人を抱えており、3000件以上の施工実績もあります。
もし、倉敷市にお住まいの方で、質の高い住宅の建設を検討中の方がいらっしゃいましたら、お気軽に当社までお問い合わせください。

営業部 米山

『木の香まつり』で「上棟体験をしてみませんか」

今年も、8月24日(土)に『木の香まつり』を開催します。
暑い時ではありますが、毎年恒例の「上棟体験コーナー」がありますよ。


土台、柱、桁、梁、外壁の板、棟、母屋、垂木、板葺き屋根など、
ホゾを貫いたり、柱と柱のの間に板を落し込む「校倉構法」で
組み立て、揺れを防ぎ、釘を使わなくても、強い構造になっています。
昔ながらの工法を、お子様に体験してもらえるようなものになっています。

是非、お子様に、上棟体験をさせてみてやってください。
棟上げ後は、皆さんの繁栄を祈願して、「お菓子まき」をしますよ。


その他にも、たくさんのイベントがあります。
皆様のお越しをお待ちしております。

お客様サポート課の後藤でした。

廊下のリフォーム

先日、廊下のリフォームをさせて頂きました。


廊下~和室の敷居の段差なんですが・・・ちょっとした段差に足が引っ掛かり危ないので
良い方法はないだろうか?との相談がありました。

現況は、フローリングの上にカーペットを敷いているけど、これもやり替えたいな~


床を増し貼りするにする方法もありますよ!と提案!


現状の床の上にフローリングを貼り、敷居も現状のままで段差解消できます。

ってことで、今回は増し貼りで施工させて頂きました。



部屋が明るくなりました。

床も綺麗になり段差もなくなりこれで一安心!と大変喜んで頂きました。

ありがとうございました。

小さなことでも気になっていることなどありましたら、気軽にご相談ください。

お客様サポート課 前田

今年も!木の香まつり!よろしくお願いします

7月に入り、子供たちの夏休みまであと半月となりました。
今年もやります。
夏休み恒例『木の香まつり』

夏休みのお子さんたちに木工作を楽しんでいただくイベントです。

『8/24(土) 9:00~15:00』開催決定です。


5月から実行委員会を立ち上げ 
只今準備中、写真は第三回 実行委員会の様子です。
今年の委員長は小田さんです!!



木工作担当、イベント担当、飲食担当、女子会カフェ担当など各担当で盛り上げていきますのでどうぞお楽しみに。

設計課 岡田

改装工事も森本工務店へ

現在進行中のとある改装工事中の現場へ完成前の確認へ行ってきました。

和室を洋室に、そしてその洋室と台所を1室のように使いたい。

というのが、お施主様のご要望です。

↑手前が台所、奥が和室でした。
2部屋の間にあった段差をなくし、フラットにしました。これから建具が入る開口部も、空間が広く感じられるようできるだけ開口高さを高くしました。



↑キッチンまわりは、元々タイル貼りでしたが、タイルをなくしてお手入れのしやすいホーローパネルを貼りました。

↑神棚もひのきの一枚板に取替え。

クロスも貼り終え、あとは照明を取り付けて、床の保護マットをとったら完成です。

デザイン室 那須