社長が語る、忘れられない現場

社長インタビューシリーズ第2弾です。
今回は、社長がこれまでで最も印象に残っている現場と、そこから得た学びについてお聞きしました。

「若い頃、新築現場で何度も雨漏りが起きてしまったことがあった」


そう静かに振り返る社長。
原因を突き詰めると、板金の施工方法だけでなく、

ベランダの形状や構造上、雨水が入りやすい設計になっていたことが根本にありました。
当時はデザインや間取りを優先するあまり、

“雨仕舞(あまじまい)”=雨水の侵入を防ぐ設計への配慮が十分でなかったと言います。


「この経験はかなり大きかった」


それ以来、社長が設計・施工で必ず意識するようになったのが、この3つです。

  • 雨仕舞――雨水をしっかり逃がす構造になっているか
  • 将来的に傷みにくいか――10年・20年後も安心できる仕様か
  • メンテナンスしやすいか――万が一の際にも対応しやすい設計か

見た目の美しさだけでなく、住まいの長期的な安心を守る視点を、あの現場が教えてくれたと話してくれました。

\若手時代の失敗 /


若い頃は建前の時大工さんお手伝いをしていて、上棟時化粧材をクツで踏んでしまい、

ひどく叱られ、汚れを取るのに苦労したそう💦

おまけ|お客様に教わったこと


打ち合わせ中、度重なる変更依頼への対応で「嫌々やっていることが表情に出ている」とお客様から指摘されたこともあるそうで😅
そんな経験も含め、お客様との関係のあり方を見直すきっかけになったと話してくれました。


今回のインタビューでは、ここには載せきれないエピソードもまだまだ!
今後少しずつご紹介していく予定です。お楽しみに✨

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