「コンバージョン」って何?リノベーションとどう違う?
みなさんは「コンバージョン」という言葉をご存知でしょうか?
「実家にある古い倉庫を活かしたい」「無機質なビルを、おしゃれな住宅に変えたい」
そんな想いを叶えるのがコンバージョンです。今回は、リノベーションとの違いや、森本工務店が提案する「建物を活かす」新しい住まいの形についてご紹介します。
コンバージョンとは「建物の役割」をガラリと変えること
コンバージョン(Conversion)を一言でいうと、「用途変更」のことです。 もともとの建物の使い道を変えて、全く別の新しい空間として再利用することを指します。
- 倉庫を → 住宅へ
- オフィスビルを → マンションやホテルへ
- 古民家を → カフェやショップへ
このように、建物そのものは活かしつつ、中身を全く違う役割に生まれ変わらせる手法です。
「リノベーション」との違いは?
よく似た言葉に「リノベーション」がありますが、大きな違いは「元の用途を保つかどうか」です。
- リノベーション: 「住まい」を、より高性能で自分らしい「住まい」に改修すること(用途はそのまま)。
- コンバージョン: 「倉庫や事務所」を、新しく「住まい」として作り変えること(用途が変わる)。
今の建物の「思い出」や「頑丈な構造」を引き継ぎながら、新しい価値を与えるという点では共通していますが、コンバージョンはよりダイナミックな変化を楽しめるのが特徴です。
森本工務店が大切にしていること
もともと住宅ではない建物を住まいにするには、高度な技術が必要です。 特に「鉄骨造の倉庫」などをコンバージョンする場合、そのままでは「冬寒く、夏暑い」という課題があります。
森本工務店では、熟練の大工と技術者が、断熱・採光・配管をゼロから設計し直し、鉄骨の強さと「木の心地よさ」を融合させた住まいをご提案しています。
当社のコンバージョン事例(一部)
車庫→たこ焼き屋さん(BEFORE→AFTER)




鉄骨倉庫→住宅(BEFORE→AFTER)



