デザインを楽しむ造作建具|実例3選

私たちが家づくりのお打合せをする中で、
「せっかくなら建具も空間に合わせたい」というお声をよくいただきます🏠✨
造作建具は、
✔ デザインを自由に考えられる🎨
✔ 材種を選べる🌳
✔ 空間にぴったり納められる📐
といった魅力があります。
今回は、そんな造作建具の中から、
3種類をご紹介します😊
1.タモ材デザイン戸
框の木目がとってもきれいな、タモ材のデザイン戸です🌿
一部分に和紙を貼ることでアクセントになり、
和モダンな空間に一気に馴染む仕上がりになりました✨
堀込引手は上から下まで通したデザインにすることで、
肘などでも開けることができ、使い勝手も◎です👀


2.ツインポリカ腰付戸
LDKと和室を仕切る建具として採用しました。
北側に位置する和室に光を届けられるよう、
ツインポリカを取り入れました☀️🙆🏻♀️
腰部分のデザインは、お施主様のスケッチを基に形に✏️
カジュアルさと和の雰囲気がほどよくマッチし、
空間にぴったりな建具に仕上がりました。


3.タモ材格子戸
タモ材をふんだんに使用した、存在感のある格子戸です🌳
軽量化のため、ガラスではなくアクリル板を採用。
見た目の美しさはそのままに、
開閉もスムーズに行えます🚪✨


造作建具は、主張しすぎないけれど、
空間の心地よさをそっと支えてくれる存在です☺️
材種やデザインを選ぶことで、
住まいにより一層の統一感や愛着が生まれます。
「既製品ではしっくりこない」
「空間に合わせて建具を考えたい」
そんな方には、造作建具という選択肢もおすすめです🌿
これから家づくりを考えられる方の
参考になれば幸いです🏠✨
デザイン室 難波🐣