現場監督が現場で活躍する工務店
本日は、お日柄も良く秋晴れの下、子育て世代の『平家』新築の上棟を執り行わせていただきました。

⇑ 祝上棟 おめでとうございます!
今回は敷地の都合もあってレッカー車を使わない『手起こし』ですが、社員大工と社員大工卒業生でのチームなので、連携も良く開始2時間で棟を上げることが出来ました。
「早いですね~」
レッカーが無いと肉体的にはしんどいですが、スピードは『手起こし』の方が早いですね。
弊社では、上棟中、現場監督は指示をするだけでなく、材料を運んだり、掃除をしたり、近所への配慮をしたりと大忙しです。

⇑ ベテラン現場監督(写真右)も材料運びで大工さんをサポート
営業スタッフ(写真左)も現場監督をサポート

⇑ 入社2年目の現場監督も掃除でサポート。上棟現場の床なのにピカピカです!
現在の多くの住宅会社では、生産性を上げるためか、現場監督を建築現場にあまり行かせないそうです。
現場監督は最初に発注業務と工程確認をしたあとは、現場の監理は職人さんに任せてしまうみたいです。
なので、月に1~2度しか現場に行かないみたいです。
職人さんの力を信じるのは大事ですが、やはり工事を請け負った会社の人間が管理するのがベストだと弊社は考えています。

⇑ お施主様が見ることが出来ない高所の写真撮影は営業スタッフがパシャリ
デジタル化が進んだとはいえ、クラウド上の資料やWebカメラなどのツールだけに頼るのではなく、
併用しながらお施主様との打ち合わせを直接させていただいた人間が直接現場を管理し、
お施主様と建設会社と職人さんが三位一体となって一緒に創っていく建物の方が価値がありますよね。