‟造作家具”と‟収納量”にこだわった住まい

スタイリッシュな外観が特徴の二世帯住宅が完成。旧宅を解体し、同じ場所に新築。窓の配置、大きさのバランスにこだわり、どこから見ても美しいモダンな住まいです。
2階にリビングを配置し、日当たりも眺めも良く、明るく開放的な住まいになりました。

ひのきの腰壁、曲がったカマチ、安心安全の手すりがある玄関。
玄関引き戸の袖硝子から優しく光が差し込み、やわらかい印象を与えてくれます。

玄関に隣接して設けた土間収納。

多段棚の土間収納。
レインコートをかけるための物干しフックを取り付けました。

屋根形状を活かした勾配天井に、杉の登り梁が印象的なの2階のLDK。
システムキッチンの換気扇は、10年間ファンのおそうじが不要という「ほっとクリーンフード」を採用。
床暖房も完備です。

2階のリビングにも、ひのきの腰壁を貼りました。

リビング壁面のテレビ収納とパソコンカウンターは造作家具。
収納量にこだわってプランしました。

リビングから続く琉球畳の寝室。
高さを抑えた桧の腰板が落ち着きます。

仏壇置き場を備えた1階和室。
必要になった時に手すりを取り付けできるよう、帯板を付けてアクセントに。

クロスで貼り分けたトイレ空間。

埋め込み収納(鏡)と手洗器を組み合わせて作った洗面コーナー。

洗面脱衣所は、ヒートショック予防の為にエアコンを取り付けしました。

床ワイパー(きれい除菌水)と暖房換気乾燥機付、1坪タイプのTOTOシステムバス。