高いのもスギ、安いのもスギ
こちらは『杉』の階段の写真です。

木目の赤い部分と白い部分のコントラストが美しいですね~
『杉』の特徴として、赤身(心材)と白太(辺材)の色の差がハッキリしていることです。
しかし、施工直後は赤身と白太の色の差が大きいのですが、年数が経つと、その差はだんだん小さくなってきて馴染んできます。
杉の板材で中央部分が赤身、その両側が白太となっているモノを『源平』と呼びます。
これは、源氏が赤旗、平氏が白旗を掲げて戦ったことに由来するそうです。

オチの無い話で申し訳ありませんが、階段だけに落ち無い方が良いかと。
おあとがよろしいようで <(_ _)>