桧皮葺(ひわだぶき)

山口県の下関市の功山寺(こうざんじ)に、国宝の仏殿があり、その屋根が桧皮葺です。

桧皮葺とは、樹齢80年以上の桧の外皮を剥ぎ、竹のくぎで幾重にも重ねて葺く日本古来の屋根葺き工法の1つです。

30年~40年毎に葺き代える必要がありますが、見た目がとても美しいと思います。

しかし、コストがかかるのと、材料の確保が大変なデメリットがあります。。

現在の住宅では、耐久年数でいえば、重たいのがデメリットですが、メンテナンスがほぼいらない粘土瓦(日本瓦)が

1番です。(60年~100年)

後、軽い金属製のガルバリウム鋼板の屋根も有ります。

どの屋根材も、メリット、デメリットが有るので、十分に相談、検討をして決めて欲しいと思います。

資材課  三宅

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