外構のメンテナンス
築17年のOB様宅の外構メンテナンスです。
新築当時の北側のヒノキ材のウッドデッキとウッドフェンスがかなり老朽化したので取り壊し、
新たにフェンスを設置しました。

デッキの床板はかなり傷んでいましたが、土台や柱はまだ大丈夫でした。

木製デッキのメリット、デメリットかもしれません。
今回、古いデッキを撤去して真砂土を入れ整地しました。

フェンスは既存に合わせて、
支柱と横桟にアルミ部材を使い、木製縦板を張り、
屋外用木材保護着色剤で塗装しました。

違和感のない出来上がりになったと思っています。
木材を外構で使うにはメリット、デメリットがありますが、
それを上手に生かすことにより、木のぬくもりや自然美が表現されるのではと思います。
外構でもうまく木を使っていきたいと思います。
何かありましたら気軽に声をかけてください。
お客様サポート課の後藤でした