【乾太くん、どう置く?】設置方法で変わる洗面所の使い勝手

前回の記事で、乾太くんのリアルなメリット・デメリットをご紹介しましたが…
実は、検討される多くの方が次に気になるポイントがあります。
「結局うちだとどこに置けるの?」
「置き方が色々あるって聞いたけど、どれがいいの?」
乾太くんは“置き方”で使い勝手も洗面所の広さも、
見た目も大きく変わる家電!
今回は、代表的な設置スタイルをご紹介します😊
専用置台

一番よく見るスタンダードな置き方👀
・操作しやすい高さに設置が可能
・洗面所がコンパクトなお家だとやや圧迫感が出ることも
写真の例は下部が収納になっていますが、
洗濯機を縦置きできる背の高いタイプも多くあります!
壁付専用棚

壁に棚板を固定し、乾太くんを乗せるタイプ。
・スッキリとした見た目
・壁補強が必要
高さ調整ができるタイプであれば、
将来の洗濯機の買い替えにも対応しやすいのがポイント👍🏻
造作棚
大工工事で棚を造り、乾太くんを設置する方法です。
・洗濯カゴの定位置や収納スペースを作れる
・使い方に合わせて高さや収納量を調整できる

↑ 現在計画中のお客様の完成イメージです📄
どちらも 下部に棚板を設けるスタイル で進行中。
「洗濯カゴを置きたい」
「ストック品をしまいたい」など、
暮らし方に合わせて作れる自由度の高さ が、
造作棚の一番の魅力です✨
縦置き🆚独立型どちらの置き方が良い?
●縦置き:洗濯機の上に置く
✅メリット
・動線が最短(洗う→乾燥まで一直線)
・洗面所が広く使える
⚠️デメリット
・洗濯機の高さ・サイズによっては不可
・身長によっては手の届かない場合も
●独立型:別スペースに置く
✅メリット
・洗濯機上に収納を作れる
・家事動線を「洗う」「乾かす」で分けられる
⚠️デメリット
・動線が少し増える
・専用スペースの確保が必要
🔍どれが向いている?選び方のポイント
- 洗面所が狭い → 専用置台+縦置き
- 見た目をスッキリさせたい → 壁付棚
- 収納も一緒にまとめたい → 造作棚
- ランドリールームがある → 独立型
乾太くんは“置ければOK”ではなく、
「どこにどう置くか」で快適さが大きく変わります!
💡最適な設置はお家によって全然違います
- 洗面所の広さ
- 天井高
- 収納量の希望
- 毎日の洗濯のやり方
…これらで、ベストな配置は変わります。
「うちの場合はどの設置がいい?」
そんな疑問が出てきたら、ぜひお気軽にご相談ください😊
暮らしやすさ・動線・見た目を考慮して
ぴったりの設置方法をご提案します!
デザイン室 難波🐣
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